プロ野球、セ・リーグが開幕しました。
我らがカープはナゴヤドームで中日と対戦。
テレビの前でほぼ一歩も動かず応援しました。
いやぁ、延長十二回まで長かったこと(^^;
手に汗握る展開の好試合を見ながら、
「やっと野球が始まったな〜」と感慨もひとしおでした。
10月の半ばから3月まで、わたしゃ半分死んだようなものでしたからw
自分の精神状態が、重さ150グラム弱の白球の行方に左右されるようになるとは・・・。
つくづく広島生まれ・広島育ちの業の深さを思い知ります(笑
カープが勝てばうれし泣き、
カープが負ければ悔し泣き、
優勝なんかした日にはどうなってしまうのやら。
今夜TVでやる映画『タイタニック』には
くすん、とも涙を流さなかったというのに・・・。
お父さん、四円数は立派な「ひろしマニア」に育ちましたよw
さて、昨日の試合。
延長十回裏に、ノーアウト満塁のピンチを迎えたとき
あなたは何を思いましたか? (← 中継を見てた人、ですね)
わたしは山際淳司さんの『江夏の21球』を思い出していました。
そして、絶対絶命のピンチにも関わらず、
ちっとも点を取られる気がしませんでした。
結果は、ダブルプレーとセカンドゴロで無失点。
アレックスの本塁突入も、石原のひと振りも、大竹の堂々たるピッチングも
どれも素晴らしかったけど、
十回裏のあの場面で満塁策を選択し
「守備で攻め勝つ野球」をするカープが、わたしは大好きです。
もっとも、心臓にはあまり良くないですが(笑
平成20年の開幕戦、カープは中日と引き分けました。
時を遡ること17年前、平成3年にヤクルトと対戦したときも
開幕戦引き分けとなっています。
平成3年はカープ優勝の年でした。
うん、吉兆、吉兆(^^
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我らがカープはナゴヤドームで中日と対戦。
テレビの前でほぼ一歩も動かず応援しました。
いやぁ、延長十二回まで長かったこと(^^;
手に汗握る展開の好試合を見ながら、
「やっと野球が始まったな〜」と感慨もひとしおでした。
10月の半ばから3月まで、わたしゃ半分死んだようなものでしたからw
自分の精神状態が、重さ150グラム弱の白球の行方に左右されるようになるとは・・・。
つくづく広島生まれ・広島育ちの業の深さを思い知ります(笑
カープが勝てばうれし泣き、
カープが負ければ悔し泣き、
優勝なんかした日にはどうなってしまうのやら。
今夜TVでやる映画『タイタニック』には
くすん、とも涙を流さなかったというのに・・・。
お父さん、四円数は立派な「ひろしマニア」に育ちましたよw
さて、昨日の試合。
延長十回裏に、ノーアウト満塁のピンチを迎えたとき
あなたは何を思いましたか? (← 中継を見てた人、ですね)
わたしは山際淳司さんの『江夏の21球』を思い出していました。
そして、絶対絶命のピンチにも関わらず、
ちっとも点を取られる気がしませんでした。
結果は、ダブルプレーとセカンドゴロで無失点。
アレックスの本塁突入も、石原のひと振りも、大竹の堂々たるピッチングも
どれも素晴らしかったけど、
十回裏のあの場面で満塁策を選択し
「守備で攻め勝つ野球」をするカープが、わたしは大好きです。
もっとも、心臓にはあまり良くないですが(笑
平成20年の開幕戦、カープは中日と引き分けました。
時を遡ること17年前、平成3年にヤクルトと対戦したときも
開幕戦引き分けとなっています。
平成3年はカープ優勝の年でした。
うん、吉兆、吉兆(^^
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しばらく更新が滞っておりました(^^;
ご心配をおかけした皆様、とくにらっちさん(笑)、ごめんなさいm(_ _)m
何度か書こうかと思ったのですが、そのたびにキーを打つ手が止まってしまいました。
イヤ、何をって・・・・。
愛する『広島カープ』のことでございます♪
“カープのことを書きたい!オープン戦好調じゃないの(^^)”と思いつつ、
“いや・・・。ここで「絶好調」とか書いちゃうと、途端に負け始まるかも”という、
カープファンならきっと共感してもらえる心理の狭間でウロウロしておりましたw
それでもオープン戦首位なんていう、
そう、『首位』なんていう近年発音したことがない単語を目にした日には、
書くしかない。
思いの丈をこめて記事を書き、保存して、さてアップしようかと思ったとき。
「万が一ということもあるから、きょうの試合を見てからにしよう♪」と一時保留にしました。
そしたら。
『永川炎上 阪神に逆転負け』。
も、もう1日待ってみよっと・・・。
『中日に競り負け 打線が好機生かせず』。
『救援陣崩壊 岸本の無失点記録途絶える』。
ちくしょー、保存した記事は削除してやるー。
『ルイス・長谷川好投 オープン戦最終戦勝利』。
あら。
やっぱり諸悪の元凶はこの記事だったか(笑
ちなみに内容は永川投手のことを書きました・・・。
とはいえ、オープン戦で4位(12球団中)は立派なもの。
レギュラーシーズンの成績にそのまま結びつくとは思いませんが、
明るい話題が多いのは嬉しいですね。
野球が、また広島に帰ってきました(^▽^)
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ご心配をおかけした皆様、とくにらっちさん(笑)、ごめんなさいm(_ _)m
何度か書こうかと思ったのですが、そのたびにキーを打つ手が止まってしまいました。
イヤ、何をって・・・・。
愛する『広島カープ』のことでございます♪
“カープのことを書きたい!オープン戦好調じゃないの(^^)”と思いつつ、
“いや・・・。ここで「絶好調」とか書いちゃうと、途端に負け始まるかも”という、
カープファンならきっと共感してもらえる心理の狭間でウロウロしておりましたw
それでもオープン戦首位なんていう、
そう、『首位』なんていう近年発音したことがない単語を目にした日には、
書くしかない。
思いの丈をこめて記事を書き、保存して、さてアップしようかと思ったとき。
「万が一ということもあるから、きょうの試合を見てからにしよう♪」と一時保留にしました。
そしたら。
『永川炎上 阪神に逆転負け』。
も、もう1日待ってみよっと・・・。
『中日に競り負け 打線が好機生かせず』。
『救援陣崩壊 岸本の無失点記録途絶える』。
ちくしょー、保存した記事は削除してやるー。
『ルイス・長谷川好投 オープン戦最終戦勝利』。
あら。
やっぱり諸悪の元凶はこの記事だったか(笑
ちなみに内容は永川投手のことを書きました・・・。
とはいえ、オープン戦で4位(12球団中)は立派なもの。
レギュラーシーズンの成績にそのまま結びつくとは思いませんが、
明るい話題が多いのは嬉しいですね。
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さて、今回は実家で療養中のときのお話です。
ひとり暮らしを始めて10年も経つと(学生時代を除く)、
里帰りするのは年に10日ほど。
特にここ数年は、仕事が順調だったこともあり
盆と正月以外は実家に帰省することもありませんでした。
ま、電車で40分ほどなので、帰ろうと思えばすぐ帰れるんですけどね(^^;
こういう親不孝な娘が、ひさしぶりに実家でまとまった時間を過ごしました。
『親の意見となすびの花は、千にひとつの無駄がない』
『親の小言と冷酒は、あとからじんわり効いてくる』
なんていう都々逸(どどいつ)がありますが、あれはホントですね。
いや、面と向かって過ごしてるときは気恥ずかしくて言えませんでしたが
無条件で愛情を注いでくれるっていうのは、ありがたいものです・・・・。
親の方でも、生意気なことばかり言ってる娘が弱って戻ってきたので
ひさしぶりに「脳内父汁」「脳内母汁」が分泌されたのか
いつもより随分優しかったような気がします。
そんな、薄紅のコスモスはとうに散ってしまった春来たらずのある日。
居間でこたつに入りながら、台所にいる母と話しておりました。
「ねぇ〜。みかん最後の1個じゃけど食べてもいい〜?」
「ええよ〜。また買うてくるけん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。あが。うー、沁みたぁ」
「どしたん? まだ腫れとるとこが沁みるん?」
「ううん。なんか口の端が切れとった。気づかんかった・・・」
「気ぃつけんさいよ〜。まだ治りかけなんじゃけぇ」
「あ〜〜〜い」
カチャカチャ。ザーッ。(洗い物の音)
「ねぇ〜。きょうは買物行くん?」
「行くよ。もうちょっとしたら出る、かな」
「あたしもついてったらダメかなぁ?」
「う〜ん・・・・・。もうちょっと家でおとなしくしとったら?」
「だって、何にもすることがないんじゃもん・・・・・」
「ほいでも、こないだ連れてったときは駐車場の柱にぶつかっとったじゃないの」
「・・・・・・・・・・・・・。あんなとこに出っ張りがあるなんて思わんかったし」
「頭打って入院したコが、なんでまた自分からぶつかるかね」
「・・・・・・・・・・・・・」
「いまはまだ本調子じゃないんじゃけぇ。家におりんさい」
「は〜〜〜い」
とはいえ、家にずっといても退屈なのは変わらず。
どうしようかなと思っていたら母が台所からこんなことを言ってきました。
スーパーに買物に行った帰りにレンタルビデオ屋に寄るから、
何かリクエストがあるなら借りてきてあげる、と。
あ。
なぜ今まで気づかなかったのか。
ビデオ( or DVD)を借りてきてもらえば、当座の退屈しのぎになるじゃないか。
前から観たいと思っていた作品はいくつかあるし。
ただ、自分でレンタル→返却に行けない分、単品はやめとこう。
そうなるとシリーズ物がいいな。
いや、シリーズ物といっても今新作が出たような人気作品だと
1巻から順に観れない可能性がある。(貸し出し中などで)
ある程度時間が空いたシリーズ物で、通しで全巻観てみたいものといえば。
これしかない(^^)
台所にいる母に向かって、
「『チャングム(の誓い)』借りてきて〜」
と声を張るわたし。
「えぇ〜? そんなん観るん? (店内の)どこらへんにあったかね・・・・」
「もう目立つとこには置いてないと思うけど・・・。でも人気あるからすぐ分かると思うよ」
「なんかいっぱいシリーズになっとるヤツじゃろ?」
「最初から観るから。1巻から借りてね」
「う〜ん・・・・・。どのぐらい借りてきたらええん?」
「いちどにたくさん観ると目が疲れるから・・・・。ほうじゃね、3巻くらいでええよ」
「うん、それぐらいにしときんさい。目がチカチカするじゃろうけぇ」
で、うちの母が借りてきてくれたのが、コレです。↓↓↓

「お母さん、ちょっといい?」
「なんね?」
「あたし、チャングムって言ったよね?」
「ううん。ガンダムって聞こえた」
「あのさ、ガンダム借りてきてっておかしいでしょ? 言うわけないじゃん・・・」
「おかしいし、お母さんなら借りない。でも、確かに“ガンダム”って聞こえました」
回らないわたしの口が悪いのか、それとも母の耳が遠くなってるのか・・・。
観ましたけどね、『劇場版 機動戦士ガンダム 3部作』。
目がチカチカしました(*〜*)
「ほれ、これなんか韓国の人が着とる服に似とるじゃないの」
「“ジオング”はチマチョゴリじゃないよ! あとちょっとで終わりだから、今度はチャングム借りてきてよねっ」
「はいはい」
P.S.
最後になりましたが・・・。
5000HIT、ありがとうございます♪
お祝いに、5000機のザクを出撃させようと思います☆
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ひとり暮らしを始めて10年も経つと(学生時代を除く)、
里帰りするのは年に10日ほど。
特にここ数年は、仕事が順調だったこともあり
盆と正月以外は実家に帰省することもありませんでした。
ま、電車で40分ほどなので、帰ろうと思えばすぐ帰れるんですけどね(^^;
こういう親不孝な娘が、ひさしぶりに実家でまとまった時間を過ごしました。
『親の意見となすびの花は、千にひとつの無駄がない』
『親の小言と冷酒は、あとからじんわり効いてくる』
なんていう都々逸(どどいつ)がありますが、あれはホントですね。
いや、面と向かって過ごしてるときは気恥ずかしくて言えませんでしたが
無条件で愛情を注いでくれるっていうのは、ありがたいものです・・・・。
親の方でも、生意気なことばかり言ってる娘が弱って戻ってきたので
ひさしぶりに「脳内父汁」「脳内母汁」が分泌されたのか
いつもより随分優しかったような気がします。
そんな、薄紅のコスモスはとうに散ってしまった春来たらずのある日。
居間でこたつに入りながら、台所にいる母と話しておりました。
「ねぇ〜。みかん最後の1個じゃけど食べてもいい〜?」
「ええよ〜。また買うてくるけん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。あが。うー、沁みたぁ」
「どしたん? まだ腫れとるとこが沁みるん?」
「ううん。なんか口の端が切れとった。気づかんかった・・・」
「気ぃつけんさいよ〜。まだ治りかけなんじゃけぇ」
「あ〜〜〜い」
カチャカチャ。ザーッ。(洗い物の音)
「ねぇ〜。きょうは買物行くん?」
「行くよ。もうちょっとしたら出る、かな」
「あたしもついてったらダメかなぁ?」
「う〜ん・・・・・。もうちょっと家でおとなしくしとったら?」
「だって、何にもすることがないんじゃもん・・・・・」
「ほいでも、こないだ連れてったときは駐車場の柱にぶつかっとったじゃないの」
「・・・・・・・・・・・・・。あんなとこに出っ張りがあるなんて思わんかったし」
「頭打って入院したコが、なんでまた自分からぶつかるかね」
「・・・・・・・・・・・・・」
「いまはまだ本調子じゃないんじゃけぇ。家におりんさい」
「は〜〜〜い」
とはいえ、家にずっといても退屈なのは変わらず。
どうしようかなと思っていたら母が台所からこんなことを言ってきました。
スーパーに買物に行った帰りにレンタルビデオ屋に寄るから、
何かリクエストがあるなら借りてきてあげる、と。
あ。
なぜ今まで気づかなかったのか。
ビデオ( or DVD)を借りてきてもらえば、当座の退屈しのぎになるじゃないか。
前から観たいと思っていた作品はいくつかあるし。
ただ、自分でレンタル→返却に行けない分、単品はやめとこう。
そうなるとシリーズ物がいいな。
いや、シリーズ物といっても今新作が出たような人気作品だと
1巻から順に観れない可能性がある。(貸し出し中などで)
ある程度時間が空いたシリーズ物で、通しで全巻観てみたいものといえば。
これしかない(^^)
台所にいる母に向かって、
「『チャングム(の誓い)』借りてきて〜」
と声を張るわたし。
「えぇ〜? そんなん観るん? (店内の)どこらへんにあったかね・・・・」
「もう目立つとこには置いてないと思うけど・・・。でも人気あるからすぐ分かると思うよ」
「なんかいっぱいシリーズになっとるヤツじゃろ?」
「最初から観るから。1巻から借りてね」
「う〜ん・・・・・。どのぐらい借りてきたらええん?」
「いちどにたくさん観ると目が疲れるから・・・・。ほうじゃね、3巻くらいでええよ」
「うん、それぐらいにしときんさい。目がチカチカするじゃろうけぇ」
で、うちの母が借りてきてくれたのが、コレです。↓↓↓

「お母さん、ちょっといい?」
「なんね?」
「あたし、チャングムって言ったよね?」
「ううん。ガンダムって聞こえた」
「あのさ、ガンダム借りてきてっておかしいでしょ? 言うわけないじゃん・・・」
「おかしいし、お母さんなら借りない。でも、確かに“ガンダム”って聞こえました」
回らないわたしの口が悪いのか、それとも母の耳が遠くなってるのか・・・。
観ましたけどね、『劇場版 機動戦士ガンダム 3部作』。
目がチカチカしました(*〜*)
「ほれ、これなんか韓国の人が着とる服に似とるじゃないの」
「“ジオング”はチマチョゴリじゃないよ! あとちょっとで終わりだから、今度はチャングム借りてきてよねっ」
「はいはい」
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最後になりましたが・・・。
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事故のケガからも回復し、実家で療養し始めた頃のこと。
持病というか前から少し具合が悪かったところがあって、
「この際だからお願いします・・・」と別の病院に1週間ばかり入院しました。
そこは『産科・婦人科』。
あ、ちなみにオメデタなどではありません。
念のため(^^;
事故のダメージは徐々に回復しつつあり、病院のベッドでゴロゴロしていると
とにかくもうヒマなわけです。
まあそれが入院だと言われればそれまでなのですが・・・・。
そういうときにありがたかったのが「お見舞い」でした。
最初の入院(事故直後)のときは親に頼んで断ってもらっていたのですが(顔を見られたくなかったので)
婦人科病棟に入ったときは腫れも引いており「Welcomeっす!」の状態でした。
とはいえ、すり傷・青アザは残っていたので
来てくれた人をだいぶびっくりさせたようですが(笑。
友人たちとは他愛のない話を、会社の同僚・後輩とは職場の様子などを話していたのですが
ひとつだけちょっと困ったな〜と思うことがありました。
「部長!すみません、こんなところまで・・・」
「あ、寝たままで。これつまらないものですが」
このたびは大変なことで、と言いながら病室にいた妹にお見舞いの品を渡す部長。
ベッドの脇に置いてあった椅子に腰かけると、
「元気か、と聞くのは病院じゃおかしいかw」
「すみません、忙しいのに随分休んでしまって」
「気にせんでいい。そっちの方は残ったメンバーが頑張ってるから」
ひさしぶりに見る部長の顔。
厳しいしコワイし字は汚いし メモ書きは達筆すぎる人ですが
「この人についていく」という男性社員を何人も知っています。
わたしも、もし男に生まれていたら
「次の転勤のときには一緒に連れて行ってください」ぐらいは言ってしまうかもしれません(^^;
「君の後輩が2人おるだろ。この2人がずいぶんと頑張ってくれてな」
「そうなんですか、あのコたちが^^」
「1人がポロポロとこぼして歩いているのを、もう1人が後ろから拾って歩いてるような感じでな」
「あー・・・、何となく分かりますw」
「ほほえましいだろ?」
「はい」
「しかしな、拾って歩いたはずのコイツが、またポロポロこぼすのを俺が拾っていくような格好でな」
「あはははははは」
「たのむ。早く戻ってきてくれ」
「あははははは。くくくくくくっw」
後輩2人のエピソードは前の日に来てくれた藤原さん(仮名)からも聞きました。
請求書の日付を間違えた話は井川くん(仮名)から、
どっちが先に昼休みをとるかで争っている話は澤田くん(仮名)から、
クレーム対応で営業さんを助けてあげた話は、最初にお見舞いに来てくれた財前さんが教えてくれました。
わたしの職場は一体どうなってるんだ、という湧き上がってくる疑問は置いといて。
言わなきゃいけないよなぁ・・・・・。
わたしの気持ちは、目の前に座っているこの人に伝えないと、
どうにもならない気がするし・・・。
よし、やっぱり言おう。
「・・・・・・・・。部長、実はお願いがあります」
「何でも言ってくれ。力になろう」
「お見舞いはとても嬉しいのですが、ひとりでは来ないで欲しいんです」
「ん? 何か不都合でもあったか?」
藤原さんも井川くんも澤田くんも財前さんも、みな男性社員です。
そして、ここは産科・婦人科の病棟です。
顔に大きな青アザがある女性(わたし)の部屋へ
日替わりで男の人が訪ねてくる・・・・。
ここの入院患者の誰かが、ヒマつぶしくらいの軽い気持ちで口にした言葉に、
尾ヒレがつくまで時間はかかりませんでした。
「病院内で変なウワサが立ってる・・・・・・?」
「そうです」
「どんなウワサだ?」
「財前さんがわたしのダンナ様で、DV(ドメスティック・バイオレンス)で入院してるって」
驚いた表情の部長。
「DV? あいつはそんなヤツじゃないぞ。それに妻子持ちだ」
「なに言ってるんですか。わたしは未婚ですよ」
「う。それはそうだが・・・・。じゃあ藤原も井川も、澤田もか?」
「そうみたいです」
こういうウワサが流れているっていうのを聞きつけてきたのはうちの妹ですが、
藤原さんは財前さんの恋敵、井川くんは財前さんの弟になっているのだとか。
「澤田くんの役回りも教えましょうか?」
「いや、それはいい。とりあえず単独で見舞いに来るのはやめさせよう」
「お願いします」
「営業だからな・・・・。外回りで空いた時間を見つけて来たんだと思う。悪く思わないでくれ」
「お見舞い自体はホントに嬉しかったんです。感謝しています^^」
「そうか。伝えとくよ」
と、ここで部長、何を思ったのかにやっと笑いながら、
「男性4人に女性1人か。昼ドラじゃないんだがなw」
「わたしも聞いたときはびっくりしましたよ^^;」
「まぁ、なんだ。メンツに不満はあるかもしれんが、ヒロインになるというのは貴重な経験だぞw」
「あはははははw」
「わはははははw」
「なんて他人事のようにおっしゃってますけど、部長も登場人物の1人ですよ」
「うん?」
「きょう、ひとりでお見舞いに来てくれたじゃないですか。花束持って。ばっちり見られたと思いますが」
「お・・・・。え? あぁっ、まずい。そりゃ困る!」
「申し訳ありません。手遅れかとw」
「ここの病院には知り合いがおるんだ(本当)。俺には妻も娘もいる」
「なに言ってるんですか。わたしは未婚ですよ」
「う。それはそうだが・・・・」
ほうほうのていで部長は帰っていきました。
その後退院して仕事にも復帰しましたが、
「変なウワサは出てないよな?」「さぁ。どうなったんでしょうね」という会話のみで
部長がどんな役回りだったのか、ご本人には教えていません。
だってその方が面白いですから(笑
財前さん : わたしのダンナ様(DV夫)
藤原さん : 結婚前に付き合っていた元カレ。再燃?
井川くん : 財前さんの弟。輪郭は似てるかも
澤田くん : コンビニの店員(この設定はナゾ)
部 長 : DV問題に詳しいヤリ手弁護士。藤原さんが雇った?
妹情報では、ウワサの最終形はこんな感じだったそうです。
ヤリ手弁護士か〜。
よかったね、部長☆
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持病というか前から少し具合が悪かったところがあって、
「この際だからお願いします・・・」と別の病院に1週間ばかり入院しました。
そこは『産科・婦人科』。
あ、ちなみにオメデタなどではありません。
念のため(^^;
事故のダメージは徐々に回復しつつあり、病院のベッドでゴロゴロしていると
とにかくもうヒマなわけです。
まあそれが入院だと言われればそれまでなのですが・・・・。
そういうときにありがたかったのが「お見舞い」でした。
最初の入院(事故直後)のときは親に頼んで断ってもらっていたのですが(顔を見られたくなかったので)
婦人科病棟に入ったときは腫れも引いており「Welcomeっす!」の状態でした。
とはいえ、すり傷・青アザは残っていたので
来てくれた人をだいぶびっくりさせたようですが(笑。
友人たちとは他愛のない話を、会社の同僚・後輩とは職場の様子などを話していたのですが
ひとつだけちょっと困ったな〜と思うことがありました。
「部長!すみません、こんなところまで・・・」
「あ、寝たままで。これつまらないものですが」
このたびは大変なことで、と言いながら病室にいた妹にお見舞いの品を渡す部長。
ベッドの脇に置いてあった椅子に腰かけると、
「元気か、と聞くのは病院じゃおかしいかw」
「すみません、忙しいのに随分休んでしまって」
「気にせんでいい。そっちの方は残ったメンバーが頑張ってるから」
ひさしぶりに見る部長の顔。
厳しいしコワイし
「この人についていく」という男性社員を何人も知っています。
わたしも、もし男に生まれていたら
「次の転勤のときには一緒に連れて行ってください」ぐらいは言ってしまうかもしれません(^^;
「君の後輩が2人おるだろ。この2人がずいぶんと頑張ってくれてな」
「そうなんですか、あのコたちが^^」
「1人がポロポロとこぼして歩いているのを、もう1人が後ろから拾って歩いてるような感じでな」
「あー・・・、何となく分かりますw」
「ほほえましいだろ?」
「はい」
「しかしな、拾って歩いたはずのコイツが、またポロポロこぼすのを俺が拾っていくような格好でな」
「あはははははは」
「たのむ。早く戻ってきてくれ」
「あははははは。くくくくくくっw」
後輩2人のエピソードは前の日に来てくれた藤原さん(仮名)からも聞きました。
請求書の日付を間違えた話は井川くん(仮名)から、
どっちが先に昼休みをとるかで争っている話は澤田くん(仮名)から、
クレーム対応で営業さんを助けてあげた話は、最初にお見舞いに来てくれた財前さんが教えてくれました。
わたしの職場は一体どうなってるんだ、という湧き上がってくる疑問は置いといて。
言わなきゃいけないよなぁ・・・・・。
わたしの気持ちは、目の前に座っているこの人に伝えないと、
どうにもならない気がするし・・・。
よし、やっぱり言おう。
「・・・・・・・・。部長、実はお願いがあります」
「何でも言ってくれ。力になろう」
「お見舞いはとても嬉しいのですが、ひとりでは来ないで欲しいんです」
「ん? 何か不都合でもあったか?」
藤原さんも井川くんも澤田くんも財前さんも、みな男性社員です。
そして、ここは産科・婦人科の病棟です。
顔に大きな青アザがある女性(わたし)の部屋へ
日替わりで男の人が訪ねてくる・・・・。
ここの入院患者の誰かが、ヒマつぶしくらいの軽い気持ちで口にした言葉に、
尾ヒレがつくまで時間はかかりませんでした。
「病院内で変なウワサが立ってる・・・・・・?」
「そうです」
「どんなウワサだ?」
「財前さんがわたしのダンナ様で、DV(ドメスティック・バイオレンス)で入院してるって」
驚いた表情の部長。
「DV? あいつはそんなヤツじゃないぞ。それに妻子持ちだ」
「なに言ってるんですか。わたしは未婚ですよ」
「う。それはそうだが・・・・。じゃあ藤原も井川も、澤田もか?」
「そうみたいです」
こういうウワサが流れているっていうのを聞きつけてきたのはうちの妹ですが、
藤原さんは財前さんの恋敵、井川くんは財前さんの弟になっているのだとか。
「澤田くんの役回りも教えましょうか?」
「いや、それはいい。とりあえず単独で見舞いに来るのはやめさせよう」
「お願いします」
「営業だからな・・・・。外回りで空いた時間を見つけて来たんだと思う。悪く思わないでくれ」
「お見舞い自体はホントに嬉しかったんです。感謝しています^^」
「そうか。伝えとくよ」
と、ここで部長、何を思ったのかにやっと笑いながら、
「男性4人に女性1人か。昼ドラじゃないんだがなw」
「わたしも聞いたときはびっくりしましたよ^^;」
「まぁ、なんだ。メンツに不満はあるかもしれんが、ヒロインになるというのは貴重な経験だぞw」
「あはははははw」
「わはははははw」
「なんて他人事のようにおっしゃってますけど、部長も登場人物の1人ですよ」
「うん?」
「きょう、ひとりでお見舞いに来てくれたじゃないですか。花束持って。ばっちり見られたと思いますが」
「お・・・・。え? あぁっ、まずい。そりゃ困る!」
「申し訳ありません。手遅れかとw」
「ここの病院には知り合いがおるんだ(本当)。俺には妻も娘もいる」
「なに言ってるんですか。わたしは未婚ですよ」
「う。それはそうだが・・・・」
ほうほうのていで部長は帰っていきました。
その後退院して仕事にも復帰しましたが、
「変なウワサは出てないよな?」「さぁ。どうなったんでしょうね」という会話のみで
部長がどんな役回りだったのか、ご本人には教えていません。
だってその方が面白いですから(笑
財前さん : わたしのダンナ様(DV夫)
藤原さん : 結婚前に付き合っていた元カレ。再燃?
井川くん : 財前さんの弟。輪郭は似てるかも
澤田くん : コンビニの店員(この設定はナゾ)
部 長 : DV問題に詳しいヤリ手弁護士。藤原さんが雇った?
妹情報では、ウワサの最終形はこんな感じだったそうです。
ヤリ手弁護士か〜。
よかったね、部長☆
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病院に行ってきました。
交通事故後の定期健診みたいなもので、
ケガの治り具合だとか後遺症がどのくらいの頻度で出ているのかといったことを
診てもらいました。
幸いなことに経過は良好、医者も驚く回復ぶりといったところでしょうか(^^v
まあ事故後に病院で目が覚めたときは、
“もとに戻らなかったらどうしよう・・・”と思ったものですが。
現代医学とムダに強い基礎体力(回復力)はスゴイですw
以前、コメントをお返しするときに「人対車の事故」と書きましたが、
詳しく言うとちょっと違います。
きっかけは軽い追突事故でした。
去年の暮れ、某県でわたしが車を運転していたときに、
後ろからコツンと当たってきた車(ワンボックスタイプ)がいました。
いわゆる「オカマを掘られた」という事故です。(すごい言葉^^; > オカマを掘られた)
運転していた方が「すみません、大丈夫ですか?」というのに対して、
わたしが「あー・・・。ちょっとこすってますね」と路肩に停車して話していたとき。
さらに前方不注意な3台目の車が突っ込んできたんです(^^;
『3台目の車 ⇒ 2台目の車 ⇒ わたし ⇒ わたしの車』
という玉突き事故になりました。
この場合、いちばんダメージが大きいのは、
どう考えても生身の人間であるわたし(^^;
しかも、事故後に意識が戻ってから詳しい状況を聞いたところ、
2台目の車に衝突して軌道が変わった3台目の車が、
そのままわたしに向かってきたのだそうです。
よく助かったな。
自分でもそう思います。
左の上半身、とくに顔の左半分を強打したようで
意識が戻って最初に鏡を見たときは息をのみましたね(^^;
「神経に異常はないし、時間がたてば元の大きさに戻ります」とは言われたけど。
きょうもどこかで誰かが車を運転していて、
交通事故っていうのは防ぎようがないくらいたくさん起きているわけですが。
安全運転を願わずにはいられません。
いちおうわたしは“事故の被害者”っていうことになっていますが、(保険上のことです)
交通事故って、加害者も被害者もないような気がします。
こういうことを書いちゃうと誤解を受けるかもしれませんが・・・。
お見舞いに来てくれた2台目の運転手の人が
「道路からもっと離れたところで話していたら巻き込まれなかったのに。すみません」
というのを聞いたり、
直接会うと感情的になってしまうので、謝罪の手紙をくれた3台目の運転手の人が
「申し訳ありません」「すみません」と何度も書いているのを読むと
この人たちの精神的なダメージも決して小さいものではないな、と思うのです。
わたしも、いつ加害者側に回るかもしれないですし。
どうかこのブログを読んでくれた人だけでも
安全運転を続けてくれることを祈っています。
蛇足ですが・・・・・・・・。
事故の後遺症とかで、女性の顔に傷が残ると
障害の等級が男性よりも重いのだそうです。
保険会社の人に聞いて初めて知りました。
やっぱり顔は女の命、なのかしら(^^;)
☆↓とりあえず、傷も残らず腫れも引きました↓☆

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交通事故後の定期健診みたいなもので、
ケガの治り具合だとか後遺症がどのくらいの頻度で出ているのかといったことを
診てもらいました。
幸いなことに経過は良好、医者も驚く回復ぶりといったところでしょうか(^^v
まあ事故後に病院で目が覚めたときは、
“もとに戻らなかったらどうしよう・・・”と思ったものですが。
現代医学とムダに強い基礎体力(回復力)はスゴイですw
以前、コメントをお返しするときに「人対車の事故」と書きましたが、
詳しく言うとちょっと違います。
きっかけは軽い追突事故でした。
去年の暮れ、某県でわたしが車を運転していたときに、
後ろからコツンと当たってきた車(ワンボックスタイプ)がいました。
いわゆる「オカマを掘られた」という事故です。(すごい言葉^^; > オカマを掘られた)
運転していた方が「すみません、大丈夫ですか?」というのに対して、
わたしが「あー・・・。ちょっとこすってますね」と路肩に停車して話していたとき。
さらに前方不注意な3台目の車が突っ込んできたんです(^^;
『3台目の車 ⇒ 2台目の車 ⇒ わたし ⇒ わたしの車』
という玉突き事故になりました。
この場合、いちばんダメージが大きいのは、
どう考えても生身の人間であるわたし(^^;
しかも、事故後に意識が戻ってから詳しい状況を聞いたところ、
2台目の車に衝突して軌道が変わった3台目の車が、
そのままわたしに向かってきたのだそうです。
よく助かったな。
自分でもそう思います。
左の上半身、とくに顔の左半分を強打したようで
意識が戻って最初に鏡を見たときは息をのみましたね(^^;
「神経に異常はないし、時間がたてば元の大きさに戻ります」とは言われたけど。
きょうもどこかで誰かが車を運転していて、
交通事故っていうのは防ぎようがないくらいたくさん起きているわけですが。
安全運転を願わずにはいられません。
いちおうわたしは“事故の被害者”っていうことになっていますが、(保険上のことです)
交通事故って、加害者も被害者もないような気がします。
こういうことを書いちゃうと誤解を受けるかもしれませんが・・・。
お見舞いに来てくれた2台目の運転手の人が
「道路からもっと離れたところで話していたら巻き込まれなかったのに。すみません」
というのを聞いたり、
直接会うと感情的になってしまうので、謝罪の手紙をくれた3台目の運転手の人が
「申し訳ありません」「すみません」と何度も書いているのを読むと
この人たちの精神的なダメージも決して小さいものではないな、と思うのです。
わたしも、いつ加害者側に回るかもしれないですし。
どうかこのブログを読んでくれた人だけでも
安全運転を続けてくれることを祈っています。
蛇足ですが・・・・・・・・。
事故の後遺症とかで、女性の顔に傷が残ると
障害の等級が男性よりも重いのだそうです。
保険会社の人に聞いて初めて知りました。
やっぱり顔は女の命、なのかしら(^^;)
☆↓とりあえず、傷も残らず腫れも引きました↓☆

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