ひろしマニアのBlogな日々
広島ローカルのニュース・イベント・地域発信情報をお届けします。世界の片隅の地方都市で、「何も起きない」日常をお楽しみください...+♪
200807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200809
没案と多様性とスリーラン
本題に入る前に。。。


赤松さん、3試合連続ホームランですってね〜。
盗塁はするし、守備ではファインプレーだし、
まさに走攻守3拍子そろった活躍ぶり。
惚れたぜ38番♪
カープ4位浮上です
(^^v



はぁ、スッキリした。
では本題いきます。

きのう(1日)の夕方、支社長からお呼び出しを受けました。

「四円数さん、キミが提出していた改革案だけど、コンペの結果が出ました」
「はい」

来るべきときが来た、と思いました。
支社長と目が合い、一気に心拍数が跳ね上がります。

「見送り、です」

そうですか、とつぶやくような声が出ました。
準備に1年、まとめるのに半年、提出してから半年の選考期間を経ましたが
結果というのはあっけないものです。
“届かなかった・・・”という思いが胸の中に沈んでいきます。


全社員を対象にした「業務改善プロジェクト」というものにわたしは応募していました。
内容は、採用事業の1本化ならびに職能給から完全職務給への転換、という
ちょっとややこしいものです。
「業務改善プロジェクト」では、東・名・阪の本支社が強く、
中国支社から最終選考に残ったのは異例だったそうです。
ま、その点についてはちょっと嬉しかったのですが(^^;

わたしのアイデアについて簡単に書きますね。

まず、「採用事業の1本化」ですが、
これは新卒採用と中途採用の区別をやめ、すべて4〜6月に行おうというものです。
つまり、30代の転職希望者と40代の子育て一段落の主婦さん、
リクルートスーツをおろし立ての新卒予定者を、“全員同じ土俵で”選考します。
入社後に就く業務を明確にし、その業務に対して
最も優秀だと思われる希望者から採用していきます。
おそらく、年齢・背景・経験はガチャガチャですが
能力については一定レベルを超えた「新入社員」が生まれるでしょう。

次に、「職能給から完全職務給への転換」ですが、
これは上記の「採用事業の1本化」とリンクしています。
業務内容を明記して採用する以上、
「お給料も、やった仕事の分だけ払いますよ」ということです。
ただし、やった仕事量≠勤務時間であり、
やった仕事量=その仕事で稼いだ利益、なのですが。
職務給:仕事の内容・ポストに応じた給与体系(出来高賃金)、
職能給:個人の能力評価に基づく給与体系(年功型賃金)と定義すると
多少は分かりやすいかもしれません。


ちっとも簡単に書いてないじゃないか、というご批判は甘んじて受けます(^^;
すみません、ややこしい話でw


このアイデアを提出した背景について書きますね。

2009年卒(大学・短大)の求人倍率は、2.14倍だそうです。(リクルートワークス調査)
つまり、就職希望の学生に対して、2倍の求人を出しているということです。
超売り手市場ですね(^^;

そして売り手市場のときの特徴なのかもしれませんが、
学生さんの側で2極化が進んでいます。
「とても優秀な一部のグループ」と「とてもじゃないけど雇う気になれないグループ」です。
採りたい学生に対する体感求人倍率は、2ケタを越えていると思います。
それでも企業として目標数は確保しなくてはなりませんから、
採用の現場ではジレンマが生じます。

「彼(彼女)は、一緒に戦う仲間として、ほんとうに迎え入れて良いのだろうか」

一方で、ここ3年の売り手市場の恩恵に与れない人たちがいます。
就職氷河期に社会に出た人たち、いわゆる“失われた10年世代”です。
出産・子育てが一段落して社会復帰を目指す女性たちです。
知識も経験もあるのに、リストラで第1線から外された中高年の人たちです。
彼ら・彼女らの中にも、素晴らしく優秀な人たちがいます。
わたしにはこの一群が“宝の山”に見えてしょうがないのです。


新卒をありがたがる時代は、もう終わりにしても良いのではないだろうか。
職能給(年功型賃金)だと中高年の給与が高くなり、採用に二の足を踏むというのなら、
いっそのこと職務給(出来高賃金)にシフトすれば良いのではないか。

「この会社が走り続けていくためには多様性が絶対不可欠。宝の山を見過ごす手はない」



しかし、想いだけでは現実は変わりません。
・・・・・・・・・・、場面は支社長室に戻ります。


「―――、以上が見送りになった理由です。納得は・・・、してませんねw」
「はい。あ、いえ、そういうわけではありませんが・・・」
「私見ですが、あなたのアイデアはテクニカルな問題を解決していません。
労基、税関係で法令違反の可能性があります。法務、監査も同意見のようです」
「そうですか・・・・」
「給与体系まで変えるのは、いささかやり過ぎです。他の方法がないか考えるべきでした。
もっと勉強が必要ですね」
「はい・・・・・・・・。分かりました・・・。」
「わかってないw」
「はい?」
「あなたの提案は“見送り”です。選外じゃない」
「はい・・・。え?」
「継続審議案件として留保、と考えるべきでしょう。
本社人事の連中もこのアイデアにはショックを受けていましたよ」
「はい」
「もっと勉強が必要です。さて、この件についての連絡事項は以上です。仕事に戻ってください」
「はい!ありがとうございました」


まだ、終わったわけではないようです。
没案だけど半分は届いた。
結果が出て、力が抜けて、さらに宿題が出た。
目をゴシゴシしながら残業していたときにネットで見た、

「赤松がスリーラン」の8文字。

ったく、これだからカープファンは辞められないや(^^;
またイチから頑張るかぁ☆

↓広島情報のブログはここをクリック↓

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

カープ初勝利☆ 勝負『P』がきまった?!
勝ったあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!

最後のバッター、ルー・フォードをセカンドゴロに打ち取り、
広島カープが4−2で阪神タイガースを破りました☆

市民球場開幕シリーズも1戦、2戦といいところなく負けて
監督も選手もファンも、とにかく勝利に飢えていたところでこの初勝利。
長かったなぁ・・・・。
カープ初勝利の余韻を生で味わえたのは本当に嬉しい(^▽^)
辛い負け試合を耐え、球場に足を運び続けたファンの皆様、お疲れさまでした。
わたしも含めてねw

3月28日にシーズンが開幕してからは
着る服の中に必ず「赤」をワンポイントで入れていました。
野球の季節が始まったことを喜ぶ意味と
カープに勝って欲しいという願いを込めた「赤」でした。
しかし、負けが続くにつれ、
赤のワンポイントはどんどん増え、
きのうなどは“どこぞの海の熱帯魚”のような格好に・・・・。
さすがにその格好で出勤するのは気がひけたので(新入社員もいるしね^^;)、
元のスーツ姿に戻しましたが(笑

とはいえ。
仕事をしながら考えました。

阪神タイガースに3タテされるわけにはいかない。
ここはひとつ、今までやらなかったことをせねば。
「2番・キャッチャー、石原」ぐらいのインパクトがあるやつを。

(※ 四円数はこの時点で正常な判断力を失いつつあります。4連敗は効きますねぇ 笑)


というわけで、市民球場に向かう前に
あるところで「とっておきの」を調達しました。

ん?
あるところってどこですかって?

女がここ一番という勝負どころで身に着けるモノといったら
【下着:lingerie(ランジェリー)】しかないじゃないですか☆

普段買うものとは色づかいが180度異なる棚の前でしばし(いや、かなり)躊躇。
「どちらかというとピンクに見える赤」や
「オレンジと言えなくはない赤」などに逃げようかと思いましたが
“弱気は最大の敵”という津田の言葉を思い出し、
いっっっちばん赤いヤツをチョイスしました。

レジで会計をしてもらうと、時刻はすでに試合開始時間を過ぎていました。
ていねいに、ていねいに包装(ラッピング)してくれる店員さんに、

「あの・・・・、バッグに入れますので」(だから早く渡してね、という意味)
「はい、かしこまりました」
依然として“ていねい、ていねい”な動き。
「そんなに包まなくていいですよ」(だから早く・・・以下略)
「はい、少々お待ちくださいませ」
若干スピードアップするていねいな動き。
しかし、ラッピングした商品に貼るシールが見当たらないのか、あちこちをゴソゴソ。
手首の腕時計を見ると、まもなく午後7時。

「あのっ、すみません!」
「はい?」
「すぐ使うので包まなくていいです」
「えっ?!」

う〜ん、一体どんな客だと思われたのか(笑
セクスィな一着を渡されながら、店員さんから
“今夜が勝負なんですね。がんばって下さい”
という視線を感じたのは気のせいだったのでしょうかw
(色気のない勝負です、はい・・・)


市民球場に着いてスコアボードを見ると試合は中盤に差し掛かっていました。
阪神に1点リードを許した1対2。
また今夜も・・・・、とイヤな空気がスタンドを覆っていました。
しかし五回裏、今までつながらなかった打線がタイムリーを放ち、一気に逆転!
その後の展開はみなさんご存知の通りです。
今季初勝利、ラストイヤー市民球場の初勝利を飾ったのです。

石原、前田がよく打ちました。
8番の東出がしぶとくチャンスを作りました。
ルイス、横山、コズロースキーが大事なところで抑えました。
チーム一丸となった上での勝利です。

わたしの「限定使用:勝負B&P」も験(げん)担ぎとしては最高のデビューを果たしました。
次も勝ったらホンモノですね(^▽^)
家に帰ってからBの方がちょっとフィットしないことに気づきましたが、
今季はこのB&Pで観戦する予定です(笑

↓広島情報のブログはここをクリック↓

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

セ・リーグ開幕
プロ野球、セ・リーグが開幕しました。
我らがカープはナゴヤドームで中日と対戦。
テレビの前でほぼ一歩も動かず応援しました。
いやぁ、延長十二回まで長かったこと(^^;

手に汗握る展開の好試合を見ながら、
「やっと野球が始まったな〜」と感慨もひとしおでした。
10月の半ばから3月まで、わたしゃ半分死んだようなものでしたからw
自分の精神状態が、重さ150グラム弱の白球の行方に左右されるようになるとは・・・。
つくづく広島生まれ・広島育ちの業の深さを思い知ります(笑

カープが勝てばうれし泣き、
カープが負ければ悔し泣き、
優勝なんかした日にはどうなってしまうのやら。
今夜TVでやる映画『タイタニック』には
くすん、とも涙を流さなかったというのに・・・。
お父さん、四円数は立派な「ひろしマニア」に育ちましたよw

さて、昨日の試合。
延長十回裏に、ノーアウト満塁のピンチを迎えたとき
あなたは何を思いましたか? (← 中継を見てた人、ですね)

わたしは山際淳司さんの『江夏の21球』を思い出していました。
そして、絶対絶命のピンチにも関わらず、
ちっとも点を取られる気がしませんでした。
結果は、ダブルプレーとセカンドゴロで無失点。

アレックスの本塁突入も、石原のひと振りも、大竹の堂々たるピッチングも
どれも素晴らしかったけど、
十回裏のあの場面で満塁策を選択し
「守備で攻め勝つ野球」をするカープが、わたしは大好きです。
もっとも、心臓にはあまり良くないですが(笑

平成20年の開幕戦、カープは中日と引き分けました。
時を遡ること17年前、平成3年にヤクルトと対戦したときも
開幕戦引き分けとなっています。

平成3年はカープ優勝の年でした。
うん、吉兆、吉兆(^^

↓広島情報のブログはここをクリック↓

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

☆☆☆ 球 春 到 来 ☆☆☆
しばらく更新が滞っておりました(^^;
ご心配をおかけした皆様、とくにらっちさん(笑)、ごめんなさいm(_ _)m

何度か書こうかと思ったのですが、そのたびにキーを打つ手が止まってしまいました。

イヤ、何をって・・・・。
愛する『広島カープ』のことでございます♪

“カープのことを書きたい!オープン戦好調じゃないの(^^)”と思いつつ、
“いや・・・。ここで「絶好調」とか書いちゃうと、途端に負け始まるかも”という、
カープファンならきっと共感してもらえる心理の狭間でウロウロしておりましたw

それでもオープン戦首位なんていう、
そう、『首位』なんていう近年発音したことがない単語を目にした日には、
書くしかない。

思いの丈をこめて記事を書き、保存して、さてアップしようかと思ったとき。
「万が一ということもあるから、きょうの試合を見てからにしよう♪」と一時保留にしました。

そしたら。

『永川炎上 阪神に逆転負け』。

も、もう1日待ってみよっと・・・。

『中日に競り負け 打線が好機生かせず』。
『救援陣崩壊 岸本の無失点記録途絶える』。

ちくしょー、保存した記事は削除してやるー。

『ルイス・長谷川好投 オープン戦最終戦勝利』。

あら。
やっぱり諸悪の元凶はこの記事だったか(笑
ちなみに内容は永川投手のことを書きました・・・。


とはいえ、オープン戦で4位(12球団中)は立派なもの。
レギュラーシーズンの成績にそのまま結びつくとは思いませんが、
明るい話題が多いのは嬉しいですね。

野球が、また広島に帰ってきました(^▽^)

↓広島情報のブログはここをクリック↓

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

富める球団への道〜かつらさんへのアンサーブログ@広島ブログ

ここ数日、ブログを更新せずに何をしていたかというと
風邪を引いていたわけでも、仕事で完徹を繰り返していたわけでもなく
かつらさんからいただいたコメントの返事を
ずっと考えていたのでした(^^;)

なんかね〜、ずっと書いては消しを繰り返してると
ラブレターでも書いてるような気持ちになりましたよ。
ははは、高校生じゃあるまいし・・・。

ただ、かつらさんのコメントには
「ファンって一体なんだ!?」と考えさせられるものがあって
大のカープファンを自認していたわたしは
考え込んでしまったのでした。
いままでゆる〜い変化球でかわしていたものを
ずどーんと真ん中にくる直球で投げ込まれたようで。
ぐるぐると回る思考のスパイラルを一周して
結局もとの位置に戻ってきたんだけど
前に立っていた場所より少し上にいけたかなと思います。



かつらさんへ。

わたしは演劇のことは、ドがつく素人なので
とりあえず大好きな野球についてお話します。

広島カープの現状は、既にいろいろな報道がされている通りあまり良くないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000013-maiall-base

ようやく育った主力が、FAで球団を去っていきます。
球団には潤沢な資金がなく、彼らを引き止めることができません。
ここ数年、シーズンオフになるとFA騒動が持ち上がり
他球団に揺さぶられるだけ揺さぶられて次のシーズンに入ります。
そして一時期はよくても、途中からガタガタになります。
下位に低迷した結果、最初の「ようやく育った主力が・・・」に戻るわけです。

リズムが良くないのです。
“カープのリズム”で戦うことができていません。
どの球団にも調子の波があり、
何年もかけて凸凹だった戦力を一定のレベルに揃え
そしてつかの間の黄金期を迎える。
主力が衰えると王座を他球団に明け渡し、
次の黄金期を目指してまた選手を鍛える。
これがプロ野球の本来のリズムです。
カープのように主力が他球団に移り、
残された選手達に“奪われた恨み”から過剰な期待を送って
結果のみを求め続けたら、
そりゃリズムが崩れてガタガタになってしまうでしょう(^^;)

わたしはこういう負のスパイラルを、ことしの流行語大賞でいうなら
「どげんかせんといかん!」と思っています。
そのためには、文句を言っているだけでは何も変わらないと思い、
先日のブログ記事を書きました。

ま、たしかに・・・・。
『カープファンの娘さんによる水着写真集』なんて焼け石に水、
舞の海の猫だましほどの威力もないわけですが(笑)



球団にとっても戦力保持の資金が増え、
選手にとってもカープに所属して戦うモチベーションになる。
そのための最も好ましい解は、
“毎試合、広島市民球場が満員になる”ということでしょう。
これが“どげんかせんといかん”のゴールとして
わたしが考えるものです。
先日の記事で出したアイデアや、
今後このブログで次々と繰り出される奇策・珍策は
ゴールに至るまでの途中解なのです。


でも、こんな小さなブログで「そんなことやって何になる」という意見もあるでしょう。
かつらさんからも
「抜本的に大球団のやり口に対抗できる手段にはならないのでは・・・・・」
というコメントを頂戴しました。
あ。
誤解を受けそうなので先に言っておきますが、
かつらさんのコメントは本当にありがたかったのです。
たしかに上記の問いかけに対してきちんとした考えが出せず、
ブログの更新が止まってしまうくらい考え込んだのは事実なのですが(笑)、
おかげで今、自分のことをカープファンだと自信を持って言えます。
問題の本質を取り出し、それを“言葉”にするには力が必要です。
言葉でメシを食って生きたいと考えているかつらさんが演じる舞台や、
かつらさんが書く戯曲をわたしはいつか見てみたいです♪



おっと。話がそれました。
“抜本的な対抗手段”の話です。

カープという球団を「1人の病人」だと仮定します。
この病人を助けるには治療が必要です。
取るべき治療方針は2つあって、
ひとつは外科手術をおこない一気に治してしまう方法
もうひとつは食餌療法や投薬などで体質改善を目指し長期的に病を克服する方法です。
かつらさんの言われる“抜本的な対抗手段”とは
外科手術に近いものだと思いましたがいかがでしょうか?
 ・資金力のあるオーナーに交代してもらい他球団のような運営をする
 ・FA制度そのものを廃止する
 ・主力が抜けてもすぐ次が出てくるように育成に多額の投資をする。
どれも魅力的な案です。
もしわたしがアラブの石油王の第7夫人あたりにおさまった暁には
球場を満員にするためのアイデアとして、これらのうち1つは実現したいですね。

しかし、外科手術というのは難しいものです。
施術を間違った場合、もしくは患者に体力がない場合は
手術中に“死”に至らしめることもあるのです。
ブラックジャックではない非力な1ファンであるわたしには
もうひとつの治療法を取るしかありません。
漢方のように体質改善を目指し強いカラダをつくる。
強い財務基盤、強いファン組織をつくるために側面支援する。
といってもゼロからのスタートではありません。
カープファンは、幾多の困難に打ちのめされてだいぶ元気を失っていますが、
それでも胸の奥に、簡単には消えない熱源を持っています。
この熱源をもう一度かきたてて発火させればよいのです。
今までとは少し違った視点で。
時間はかかるかもしれませんが
性急な解決策が必ずしも正解とは限りませんからね(^^)


広島県内には
「どこのファンなん?」と聞くと
「カープ」と答える人がたくさんいます。
そう、ファンは多いのです。でも動員に結びついていません。
成績によって動員が上下するのはもちろんですが、それ以外にも
『ファンの階層構造』があるのではないかと思っています。

A層 : どこが好きかと言われたらカープだけど球場には行かない
B層 : 年に1〜3回は市民球場に行く。あとはネットや新聞で結果だけ知ればOK
C層 : 年に5、6回は球場観戦。前半戦はよく通い、負けが込むと疎遠に・・・
D層 : 年に10回以上観戦。
E層 : 「あんたの家はココか市民球場か」と家族に責められる常連たち(笑)

あくまでわたし個人の感覚なのですが、
カープファンはB層とC層が多いような気がします。
この層が多数を占めているので市民球場が毎試合満員にならないのでは、と
わたしは推理しています。
もしこの推理が的を得ているのならば・・・。
B層とC層を1ランクずつ上の層に上げていけば動員数は増えるはずです。
そのためのアイデアとして
 ・ファンがデザインした応援赤Tシャツの販売や
 ・カープファンの娘さんによる水着写真集
なんていうのを先日のブログ記事に書きました。
かつらさんに限らず、ご批判は覚悟の上です(^^;)
ただ、たとえそれらが凡百のアイデアであったとしても、
100個のアイデアの中にはひとつくらいヒットがあるかもしれない。
そんな思いから書きました。

久しぶりに更新したこのブログを読んでいる方の中で
「こういうのはどう?」というアイデアがありましたら
ぜひ教えてください。
『外科手術』『漢方的療法』の区別を問いません。
今じゃなくても思いついたときで構わないです。
また、ご自身のブログに書いて
「こんなの考えたよ」と言っていただけたら
のこのこと遊びに行きます♪
ちなみにわたしは『外科手術』のアイデアも2つ持っていて
ひとつは「FA選手を獲得した球団に主催試合を譲渡させる」というものと
もうひとつは「球団が地域通貨を発行しファンを増やす」というものです。
近いうちに披露したいと思います。
ぼこぼこに叩かれるだろうけど(笑)



東京や関西の大球団を見ていると
このチームのファンは毎年「スゴイごちそう」を
食べてるんだな〜と思います。
今年だけでも新○、F留、ク☆ーン、グ▽イシ△ガーなどなど・・・。
フランス料理のフルコースも真っ青です。

しかし。

わかりやすい、完成されたものだけがごちそうではないと思います。
フランス料理のような派手さはないかもしれないけど
シンプルで力強いごちそうだってあるはずです。
全力で走った後にのどを潤す1杯の水のように、
寒さで凍える夜に食べる熱々のおでんのように、
広島カープにもわたしたちが今まで見逃していた
極上のごちそうがまだどこかに隠れているはずなのです。
わたしはそれを見つけたい。
見つけたごちそうをたくさんのカープファンに伝えたい。
そしてもし秋の風が吹くころ、今年で最後となる広島市民球場で
旨酒(うまざけ)を酌み交わすことができたなら
こんなに幸せなことはありません(^^)

↓広島情報のブログはここをクリック↓

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ