広島カープの黒田博樹投手が、カープを退団して米メジャーに移籍する意思を表明しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000121-jij-spo
夕方のニュースでカープ入団当初のひょろひょろっとした黒田投手が映っていました。
あの頃とくらべたらひと回りも大きな体になり、
エースの風格を漂わせる立派なピッチャーに成長しました。
入団以来続けてきた、たゆまぬ努力の証でしょう。
星の数ほどいる野球少年の中から選ばれてプロに入る人間は、ほんのひと握りです。
プロに入った新人で長く1軍で活躍する選手は、ほんのひと握りです。
1軍で長く活躍してFA宣言し米メジャーからお声がかかる選手は、ほんのひと握りです。
黒田投手は、星の数ほどいる野球少年たちの夢をのせて
米メジャー球団に移籍します。
胸を張って、行ってらっしゃい(^^)
『勧 酒』 于武陵
勸 君 金 屈 巵
滿 酌 不 須 辭
花 發 多 風 雨
人 生 足 別 離
君に勧む 金屈卮(きんくつし)
満酌 辞するを須(もち)いず
花発(ひら)いて 風雨多し
人生 別離足る
(邦訳)
君に 黄金の杯に満たされた お酒を勧めましょう
わたしが 杯いっぱいに注いだお酒を 辞退しないでくださいね
美しい花が開くと その花を落とそうと 風が吹き雨が降るように
君とわたしの一生も このような“別れ”が たくさんあるのです。
わたしは黒田投手をにっこり笑って送り出すことにします。
来季のことを考えると、笑顔の口元がひくひくしているかもしれませんが(笑)
そこをぐっとこらえて、長年の戦友を送り出してやるのが
ファンの最後の務めだとわたしは思います。
ことし1年、ファンのためにカープのユニフォームを着た男なのですから。
あっさりと関西風の縦縞を着ることを決めて
記者から「もう阪○タイ○ースの新○選手と呼んでもいいですか?」と問われると
「うんっ!!!」とうなずいてしまうような輩とは、
根本的に扱いが違うのです(笑)
行ってこい、黒田。
後のことは心配しなくていいから。
わたしの体の中を流れるカープ色の血が
あなたがいない間に優勝すると教えてくれています。
もしあなたが太平洋の向こう側から戻ってくることがあるとしたら、
そのときは泣き顔ではなく、少し自慢げな笑顔で迎えてあげましょう。
そのときまで、
「15番」は空けておくからね(ですよね? オーナー^^)。
(閑話休題)
いつも通り楽観的な話をしていますが、
投打の柱が抜けるっていうのはそりゃイタイですよ。
でもね、思うんですけどね、だからといってネガティブになっても
一歩も前に進めないんじゃないですかね。
「球団が悪い!選手にもっとお金を出せ!」とか
「オーナーを替えないとカープは強くならない」とか
「もう応援する気が失せました」とか・・・・・・・・・。
ネガティブは何も生まないですよ(^^;)。
カープを強くするためには、ある程度まとまったお金がいるってことをまず認めましょう。
で、どうやったらカープを「富める球団」にできるか考えましょうよ。
マネーボールに参加するためではなくて、
相手から仕掛けられたときにブロックできるだけの資金が必要だと思うんです。
「富める球団」になるために、ファンとしてできることって何かないのでしょうか?
たる募金とか、市民球場に通ってお金を落とすとかじゃなくて。
何か“権利”のようなもので半永続的にカープにお金が入る仕組みができないでしょうか。
・すごくイケてるデザインのTシャツをつくって日本中に流行らせる
・カープファンでめっちゃカワイイ女の子たちの写真集を出版する(水着あり)
・『ぷよぷよ』みたいな広島発のゲームをヒットさせる
これらの意匠権、著作権をカープに譲渡し、
育成強化の資金にしてもらうんです。
うまく言えないのですが、アイデアを寄付するという感じです。
もし「それってアリかも」と思った方がいましたらコメントください。
何かが変わるかもしれません。
来シーズンの日程が発表になったようで
広島市民球場での地元開幕戦は
阪神タイガースだそうです。
ぬふふふふふふふ。
覚悟しときなさい。
い ま か ら 燃 え て お り ま す ☆

「四円数さん! 西村侍(にしむら・さむらい)って知ってますか?」
職場で話しかけてきたのは去年入社してきたゆみちゃん。
【西村侍】なる人物を知らなかったわたしはこう答えました。
「ううん、知らんよ。芸人さん?」
「えぇ〜っ。四円数さんなら絶対知ってると思ったんですけど」
「聞いたこと、、、、ないなぁ」(電卓をパチパチ)
「わたし教えてもらったとき感動したんです。こうやってやるんですよ」
左手をグーで握り、指の骨のところを「1、2、3、4、・・・・」と
数え始めるゆみちゃん。
「ねっ!すごいでしょ!」
「ごめん。マジで分からん」
ゆみちゃんは東京採用の新卒さんで、
新人研修が終わったあと広島に回されてきたコでした。
数字に関してはめちゃめちゃ強いのですが
日本語能力が外国人留学生並みという
仕事の現場ではちょっと使いにくいなというコです。
「うちの部長さんはいまいらっしゃいません」と電話で言ってみたり、
報告書のフォントを丸文字にしてみたりと
彼女の指導社員として“愛の鞭”をビシビシと振るったことも
1度や2度じゃありませんでした。
後輩社員の相談に乗ってあげているときに
「うんうん!その気持ちはうざいほどよく分かるよ」と言い放ち、
当の後輩から「それ、“痛いほど”っていうんじゃないんですかぁ(泣き笑い)」と
突っ込まれていたぐらいです。
「さっき○○社の人にも教えてあげたんですけど。意外と知られてないんですね」
「・・・・・・・・・・・・・。外部の人にやってもうたんかい。その芸を」
「だって知ってたら役に絶対役に立つんですよ」
やっちまったもんは、もうしょうがない。
ていうか、その芸のどこで笑いが取れるのか。
「ねぇ、もう1回やってみせてくれない?」
「はいっ(^^)」
左手のこぶしを握ると、指の骨がぽこっと出ますよね?
(人)(中)(薬)(小)
で、1月から12月まで、この骨のところを使って数えるんです。
7月と8月は2回小指の骨のところで数えるのがミソなんですよ。
(人・1月)2月(中・3月)4月(薬・5月)6月(小・7月)、
折り返して
(小・8月)9月(薬・10月)11月(中・12月)
骨に当たらない2月・4月・6月・9月・11月は「31日」じゃないんです。
知ってました?
「・・・・・・・・・・・・。(頭痛発症)」
「でも何でこれ西村侍っていうんですかね?西村さんが見つけたんですかね」
ゆみちゃん、それはねぇ、
西向く士(さむらい)=二、四、六、九、十一っていうんだよっ(にしおかすみこ風)
たまにお手討ちにしたくなるような後輩です。

このところ特定の相手はいなかったのですが
最近頻繁に会っている人がいます。
ずっと年上とばかり付き合ってきたので
年下の相手というのは新鮮ですね。
こちらの心の隙間にスッと入ってくるというか
大事なところでは向こうにリードされているような感じです。
頼りなさそうに見せかけておいて、時にはびしっとストレートを放ってきたりします。
「クリスマスは、空けておいてくれますか?」
なんて真っすぐな瞳で言われると
手帳の予定表を確認もせずに
「はい・・・・」
とうなずいてしまいました。
そんなわたしをメロメロにしてしまう“年下の相手”というのは、
このブログにも何度か登場している親戚の小学4年生・ゆきちゃんです。(笑)
いや〜、かわいいというかいじらしいというか。
家庭の事情もあるのですが、
まだまだちびっ子のくせに一生懸命早く大人になろうとしていて、
そんなところが母性本能をくすぐるんですよね。
タイプ的には「ものすごく無口な堀北真希ちゃん」といった感じで
きっと中学に入ったら、周りの男子が放っておかないでしょう。
お互いに本好きなので彼女が広島市内に出てくるときは
「ジュンク堂」や「紀伊国屋」でデートをしています。
このゆきちゃんと相生橋の上を歩いているときにある事件が起きました。
広島そごう(バスセンター)に向かって歩いていたのですが
突然ゆきちゃんが立ち止まり、前方をまばたきもせずに見つめたのです。
橋の向こう側にはセーラー服姿の高校生がひとり。
これだけだと何らおかしなことはないのですが、
・この高校生は産着にくるまれた赤ん坊を抱いており、
・なおかつ赤ん坊は泣いていて、
この次が怖いのですが、
・高校生も嗚咽も漏らしながら泣いている
といった状態でこちら側に歩いてきていたのです・・・・・・・。
そのときわたしが感じた恐怖感が伝わりますでしょうか。
とっさに思ったのは、
“この高校生が赤ちゃんを橋から投げ出すようなことをしたらどうしよう”
ということでした。
彼氏との間でデキちゃって、親にも言えずに高校生の母になったけど
育てられるわけでもないしこれから一体どうしたら−。
それぐらい異様な雰囲気を感じたのです。
相生橋の上には何人も歩行者がいましたが、
みな、高校生の様子が気になっているようでした。
いよいよ橋の中ほどですれ違う瞬間がきました。
なぜか心臓がバクバクしていて、ゆきちゃんの手をぎゅっと握ります。
な、泣いてるように見えただけだよね、と一抹の期待をこめてチラッと見ると。
本泣き。
マジ嗚咽。
赤ちゃん泣き疲れ状態。
うわ・・・・・・。
自分の想像はアタリだったかも、と途端に足が重くなりました。
ん?ほんとに足が動かんよ?
視線を下げるとそこにはわたしをじっと見るゆきちゃんの顔がありました。
そして、わたしを高校生が歩いていく方へ引っ張りながら
「お姉ちゃん、行こ」
と言ったのです。
ちょ。ちょ〜っと待ってね、ゆきちゃん(^^;)
泣いている彼女に追いついて、なんて声をかけたらいいか。
親が守ってくれるわよ? 彼氏はどこにいるの?
そんなこと言ったってなんの解決にもならないし。
ていうか「引き取ってくれませんか」なんて言われたら、
「もうどこにも行くところがないんです」なんて言われたら。(パニック)
あわあわ言ってるうちに高校生に追いつき、
頭の中は真っ白でしたがとりあえずなんか喋ろうとしたところ、
先に口を開いたのはゆきちゃんでした。
「あの、大丈夫ですか?」
振り返った高校生は目の焦点がちょっとうつろ・・・。
「これ・・・・・」と
ゆきちゃんが赤ちゃんの方に手を伸ばすと、
高校生は初めてハッとしたようにこちらを見ました。
「分かると!?」
「うん」
「もうどげんすっか分からんごたなって・・・」
「やったげる。来て」
ぽか〜〜〜ん。
なんじゃい、この禅問答のような会話は。
なにが「大丈夫」でなにが「分かる」のか、わたしゃさっぱりなんですけど。
そごうに向かうゆきちゃんと高校生の後を追いかけ歩きながらわけを聞かせてもらうと、
わたしの想像は全然的外れな勘違いだったことが分かりました。
同時に、せかせかと先頭を歩くゆきちゃんの後姿を見て
思わずうなってしまったのでした(^^;)
この高校生、九州は熊本県から法事のために広島に来ていたのだそうです。
寺町で法事をすませ、兄の子どもである赤ちゃん(彼女の甥)を抱っこしてシャレオにいたのですが
そこで迷子になってしまったとか。
家族の携帯電話にかけても、法事の前に電源を切っていたようで誰も出ず、
1時間近くさまよい続けました。
最終的に法事をやっていたお寺まで戻ろうと判断して、
相生橋でわたしたちに出会ったということでした。
「それで泣いてたんだ」
「全然知らない土地だし、ひとりだけ残されたらって思うと涙が出てきて・・・」
歩き回っているうちに赤ちゃんもぐずり出し、
さらに“生理的な現象”も発生したそうです。
カレーを食べている方、ごめんなさい(^^;)
そういうものがおむつのなかに特盛状態で入っていました・・・・。
ちなみにわたしが嗚咽と間違えたのは、
赤ちゃんから漂ってくる強烈な匂いに“吐き気”が止まらなかったからだそうです。
トイレに着き、調達してきた紙おむつをテキパキと交換したのはゆきちゃんでした。
彼女は今おばあちゃんと一緒に暮らしており、
周りには親戚の赤ちゃんが何人かいるそうでその手つきは見事なものでした。
ちなみにわたしは何もできず、彼女のそばで立っていただけ(笑)
法事をやったというお寺に連絡して、
親族の誰かに迎えにきてもらうよう電話したぐらいです。(いや、これぐらいはね^^;)
泣き止んだ赤ちゃんと嗚咽が止まった高校生と別れて
わたしとゆきちゃんは喫茶店でひと休みしました。
どうしても聞きたかったこともありましたし。
「ねぇ。なんで赤ちゃんのウ○チって分かったん?」
「泣き声が、そうだったから」
ゆきちゃんの話では、赤ちゃんの泣き声は全て違うのだそうです。
お腹が空いているとき、おむつの中が気持ち悪いとき、誰かにそばにいてほしいとき・・・・。
それぞれに特徴があるということでした。
「あのお姉ちゃん(高校生)はおむつの替え方が分からんのかなって思ったから」
「それで声掛けに行こうって言ったん?」
「うん」
手助けを求める“声”を敏感にキャッチし、
ためらわずにすぐ行動に移して
多くの人が避けて通るようなことでも(ウ○チまみれのおむつ)
テキパキとやってのける。
背伸びして注文した紅茶が冷めるのを
わたしの目の前でじっと待っている小学4年生の女の子は
相生橋で見て見ぬ振りをしようとした大人たちが
どこかに忘れてきてしまったものをしっかりと持っているのでした。
「ねぇゆきちゃん、好きな男子とかおらんの?」
「・・・・・・・・・・・。男子はキライです。うるさいし」
「モテると思うんだけどな〜(^^)」
「興味ないです」
ゆきちゃんはかわいらしい顔立ちをした物静かな女の子です。
中学に入ったら周りの男子が放っておかないでしょう。
そして恐らく、周りの女子たちも彼女のことを放っておかないはずです。
強い意志と思いやりと行動力のある“ハンサム”な同級生は
どんなに時代が変わっても得がたい存在ですからね。
「お姉ちゃん、クリスマスは空けといてくれますか?」
「はい。よろこんで(^^)」

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
崎陽軒があああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
横浜市にある“シューマイ弁当”で有名な崎陽軒が
JAS法違反(不正表示)で商品を回収することになりました。
どうしよう、崎陽軒のシューマイ弁当が食べられなくなったら。
東京出張の帰りに、新幹線の中でシューマイ弁当をつつきながら
ビールを飲むのが楽しみだったのに。
名古屋までシューマイ弁当で1本空け、
名古屋から“鳥御飯弁当(名古屋コーチン)”で1本空けるという
出張の黄金パターンが崩れてしまうじゃないですか(どんだけオヤジだ、わたし^^;)
ネットでこのニュースを見てから心配で身悶えしていましたが
続報を読むとそれほど悪質な不正表示ではなかったようです(ホッ)。
なんでも原材料の表記順というのは、
たくさん使われているものから記載しなければならないらしいのですが
一部順序が逆になっていた箇所があったということでした。
パッケージを印刷しなおして、来月1日には販売を再開するそうです。
よかったよかった(^^)
最近、不正表示だとか賞味期限だとか“偽装”のニュースが後を絶ちませんね。
古くは雪印、近々では白い恋人、ミートホープ、赤福、御福餅、比内地鶏、マクドナルドなどなど・・・・。
時にはマスコミに対して
「あんたらのデタラメな正義感はどこから来るんだ」と
という報道もあるのですが、
“口に入るもの”の偽装の多さに正直戸惑わざるを得ません。
ただ。
“口に入るもの”以外にも、
【不正表示】だとか【偽装】だとか言いたくなるようなものって
身の回りに結構あるのではないでしょうか。
・亀田くん家の次男坊
・ミキシングで調整しているCDと違い、ライブだと声が全然出ない歌手
・岡村さんのそばにいるために背が高く見えるやべっち
・“五輪切符をかけて!”とあおっておきながら、そんな実力がなかったバレーボール
・“絶対負けられない戦い”と言いながら負けたら“次で勝負だ”というサッカー
・デキル男、みたいな雰囲気を出しながらいざとなるとモノの役に立たない大阪支社の部長
・男性がこっそり履いていると聞くシークレットシューズ
いや、女だっていろいろあります。
男性からしてみたら、それは詐欺だろと言われそうなやつです。
・すっぴんからは想像もできないお化粧した後の顔
・寄せて上げてさらに詰める“天使のブラ”
・ウェストを締め、脚を細く見せる補正下着
う〜ん、世の中“偽装”だらけです(^^;)
でも、こういう偽装があってもマスコミは騒ぎません(亀田くん家は叩かれましたけど)。
女性のお化粧なんて、日々“スキルの向上”が求められているくらいです。
叩かれる食品偽装と、
叩かれない女性のお化粧。
この差は一体なんなのでしょうか。
わたしは「どっちの方向を向いて偽装するか」の違いじゃないかと思います。
言い換えるなら「誰のためにウソをつくか」ということです。
わたしは毎朝お化粧をします。
ナチュラルメイクに見えるようなしっかりメイクです。
寝起きの顔とは別人の「会社用の四円数」が完成します。
しかしこのお化粧、自分のためにやっているのではありません。
会社でわたしの顔を見る、ともに働く仲間のためにしているのです。
考えてもみてください。
顔色の悪い、やつれた肌の同僚と一緒に仕事したいでしょうか。
気軽に仕事を頼めるでしょうか。
元気で、明るく、職場の雰囲気を壊さないために(多少は美人に見られるために^^;)
毎朝早起きして鏡の前に向かうわけです。
こういうウソは、たしかにウソなんですけど罪はないのではないでしょうか。
自分だけの利益を考えてやっていないからです。
もしわたしに背の低い恋人ができたとして(わたしは169cm)、
友人とダブルデートをしたとします。
お互いの身長差をからかわれないようにするために
彼がシークレットシューズを購入したのだとしたら
たぶんわたしは嬉しいと思います。
彼がわたしのためにわざわざウソをついてくれようとしているからです。
当日、たとえ和食が食べたいなと思っても
「うち座敷ってニガテなんよ〜。イタリアンにせん?」と
援護射撃をするでしょう。
もっともデートの前に彼には、
「そんなシューズ履かんでもええよ。気にしとらんから^^」と
言うでしょうけど。
赤福もマクドナルドも崎陽軒も
不正表示や偽装の裏側に
「まだ食べられるものを捨てるのはもったいない」という
気持ちがあったのだと思います。
そこに会社の利益を追求する姿勢があったのは否定できませんが
食材の生産者に対する“申し訳ない”という気持ちもあったのではないでしょうか。
思いやりのあるウソについては
ウソをつかれた方も
彼らの気持ちをくんであげる必要があると思います。

食中毒だってさ。
点滴うたれて帰ってきました。
鶏肉を介した食中毒が、いま流行ってるそうです。
シチューや煮込み料理などしっかり火を通したものは大丈夫ですが
唐揚げや焼き鳥などは中まで熱が入ってないことがあり
この場合は菌が生きているのだとか。
食中毒 忘れた頃に やってくる
以上、「いのちの現場」からのレポートをおわります。
おやすみなさい・・・。



